施術内容


 整骨 ・スポーツプログラマー ・DSIS
整骨
  人の背骨は首から腰まで24個の骨で作られています。このすべての骨に関節があり、個々が機能しあうことで体を動かしています。
しかし、日頃の生活によって、動きにくくなっている関節があれば、全体に影響を及ぼします。 その結果肩がこったり、腰が痛かったり、膝にまで悪影響を及ぼしてしまうケースもあります。
当院ではこの動きにくくなっている関節を調整していきます。
痛みの原因を知ることが『完治』につながります。
スポーツプログラマー
  学生でも競技レベルが上がってきている昨今『練習中に我慢してしまった』とか『動きの悪い選手がいるんだけど…』、『なんでもかんでも病院で診てもらうのも…』という指導者の方はご連絡ください。
当トレーナー部門ではプレー中の怪我の応急処置はもちろんのこと、提供病院への紹介、練習前のテーピングから怪我をしにくい体つくりや予防までお任せください。
DSIS
  新聞・雑誌・テレビ等で紹介されていますので、ご存知の方もいるとは思いますが、簡単に言えば靴の中敷です。しかし、単純に型を取って作ると言うものではなく、その人の歩き方や動きに合わせて、動きを見ながら痛みがでない方向に歩き方をコントロールし、矯正するように作る靴の中敷です。 スポーツ障害、外反母趾でお困りの方、膝の変形で痛みのある方、歩くときに痛みを感じる方、足が疲れやすい方、下肢に先天性の障害をお持ちの方など、足・靴でお悩みの方にDSISをお勧め致します。
 
その他以下の各症状もご相談ください。
骨折・脱臼・打撲・捻挫・肩痛・寝違い・腰痛・ぎっくり腰・膝痛・腱鞘炎・顎の痛み・関節痛
神経痛・骨盤の歪み・O脚矯正・シビレ・スポーツ障害・交通事故の後遺症・労働災害
ちょっとまめ知識
 〜骨折〜
以下のような症状は骨折かどうかの判断の目安です。
  • 腫れる
  • 形が変わっている
  • 皮膚の色が変わっている
  • 動かしたり、触れると激しい痛みがある
  • 動かせない
    *骨折かどうか判断のつかない場合は、折れていると考えて注意しましょう
もしものときの応急処置法!
  1. 骨折部の安静
  2. 副子(添木)を当てて動かないように固定します。
    (添木は骨折部の上下の関節を含めることのできる長さと、十分な硬さ、幅のあるものを使います。身近にある板やダンボール、新聞紙、傘なども利用できます。添木を当てた後、出血や腫れのため血行障害をおこすことがあるのでなんども固定の具合を調べます。)
  3. 取り扱い、運搬に注意して下さい。
    (専門的応急処置と適切なアドバイスを致します。)
 〜脱臼〜
脱臼は関節がはずれることで、顎・肩・肘・指によく起こります。早急に正しく戻し、きちんとなおしておかないと、後で関節が動きにくくなったりします
もしものときの応急処置法!
  1. 自分や他人の手をかりて無理に戻そうとしないこと。
  2. 包帯、三角巾で動かないように固定して下さい。(専門的応急処置と適切なアドバイスを致します。)
 〜捻挫〜
  関節をつなぐ靭帯や血管を傷つけた状態で、関節が腫れ、内出血で皮膚が変色したり、動かなくなったりします。
もしものときの応急処置法!
  1. 患部をもんだり、無理に動かそうとしないこと。
  2. 冷水または氷嚢で冷やします。圧迫して包帯や三角巾で固定します。手の場合は吊り、足は座布団や枕の上にのせ高くした状態にします。
  3. 足の場合は無理に体重をかけたりせずに、十分注意して下さい。
 〜打撲〜
強く打ったり、誤って物を落としたり、またちょっとした打ち身でもケガの部位によっては以外に痛みが取れないことがあります。軽く見ないようにしましょう。
もしものときの応急処置法!
  1. 打撲した部分を安静にします。
  2. 痛みや内出血を軽くするため、患部を冷やしてください。
 〜肉離れ〜
  運動中、運動後に急に筋肉にしこりができたり、動かすと痛んだりします。筋肉の結合組織が切れ、その中の血管や筋線維も切れて生じる症状です。
もしものときの応急処置法!
  1. 直ちに水や氷で冷やします。
  2. 手足の場合は弾性包帯等で患部を圧迫して下さい。

保険が使えるとき、使えないとき
 
次のような場合は整骨院・接骨院で健康保険が使えません。
  • 日常生活からくる疲労や肩こり・腰痛・体調不良等
  • スポーツによる筋肉疲労・筋肉痛
  • 病気(神経痛・リウマチ・五十肩・関節炎・ヘルニア等)からくる痛みや凝り
  • 脳疾患後遺症等の慢性病
  • 症状の改善のみられない長期の施術
  • 医師の同意のない骨折や脱臼の施術(応急処置を除く)
整骨院・接骨院で健康保険が使えるのはどんな場合?
  • 整骨院や接骨院で健康保険が使えるのは、外傷性の捻挫・打撲・挫傷(肉離れ等)・骨折・脱臼だけです。
  • 骨折や脱臼については、医師の同意が必要です。但し、応急処置などやむをえない場合には、医師の同意がなくても施術が受けられますが、応急手当後の施術には医師の同意が必要です。

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